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やっと、みつけた。

ただのメモです。
リアルネタな上に覚書っぽい内容なのでつまらないと思うので追記に書いてます。



やっと、私がやりたかったことが具体的な形として見えた。

メディカルフットケアにアロマを取り入れる。
対象は自分では爪切りができない高齢者。
高齢者はだんだん腰や膝が痛くなり、自分で足の爪切りができなくなる。
爪を放置することでその爪が巻き爪になったりまるで鷲の嘴のような爪へと変形する。
痛みを我慢して歩こうとすればよちよち歩きになり、バランスを崩して転倒、最悪骨折してしまう。
もしくは、歩くと痛いから歩かなくなり、外出をしなくなる。

手の爪は何とか自分で切れるけど、足の爪はなかなか自分では切りづらい。
家族がそれに気がつく頃にはとんでもなく変形していて、対処できなくなっている。

こうして下肢筋力の低下を引き起こし、閉じこもりがちになる。

「足が痛くなければ歩けるのに」

そう言う方の多いこと。
膝や股関節は手術すれば痛みはとれる。
だけど爪だけは、ただ切ればいいものでもなく、変形してしまった爪を素人が切ろうとすればますます巻き爪をひどくしたり、変形した爪を無理やり切ることで怪我をさせてしまうケースが多い。

メディカルフットケアというのは、本来糖尿病患者のフットケアをさすようだけど、最近では高齢者のいる施設を回って爪切りをする方も指すようだ。

足浴をして、爪を切って、マッサージをして。

爪のせいで歩けなかった人が歩けるようになったら。
少しでもその方のQOLを向上させることができたら。

どんどん進む高齢化社会。
できるだけ自分に残された能力を活かしてあげられたら…

やっと、みつけた。

そう思った。

アロマの勉強をしていても、普通にサロンを開くだけでいいのかなってずっと思ってた。
今の包括という仕事をしていて、ベルトコンベアーに高齢者を乗せて、終末へ向けて送り出すのではなく、その人のQOLを大事にしたい、そう思うようになった。
大好きなアロマと福祉をどう繋げればいいのかずっと考えてきたけど、やっとその方法を見つけることができた、そう思う。
セラピストになるまであと最低3年。
その間にメディカルフットケアの勉強もして、資格も取っておきたいな。

やっと、みつけた。みつけたよ。

Re: タイトルなし

>非公開コメントの方
詳細はGFのSNSでお返事させて頂きますね。

高齢者にとって、何が一番大切なのか。
そう考えるのは長いこと福祉の仕事に携わってきたせいもありますが、私自身祖父母を知らずに育った人間なので、自分にとってはかかわったすべての高齢者が自分の祖父であり祖母だって気持ちが強いために、何か自分ができることはないかなってそう思ってしまうせいでもあるんです。
ただ長生きさせればいいってもんじゃない。
「長生き長生きって言うけれど、あんたらにゃーわからないだろうけど長生きすることはしんどいことなんだよ」最近仕事で関わった方々からのお言葉です。
最初は言葉のまま、謙遜で言われたんだと思っていました。
でも、本当に必要な人が受けられない介護保険制度や周囲の理解不足、生活しづらい社会など…現状は高齢者にとってちっとも住みやすくはない世界。
このストレス社会で長生きする方が、実は高齢者にとってストレスであり、つらいことなんだなあって最近気がつきました。

ならば、どうすれば楽しく余生を送ることができるのか。
どうすればその人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を尊重できるのか。
フットケアという私が選んだ道は、そのひとつにすぎません。
きっと、同じように考える方にはそれぞれの考え方があってたくさんの道がある。
その細い幾筋もの道が集まって、大きな流れになればいいな…そう思います。

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